2009年06月09日
子供の力
子供の力って凄いものがありますよね。
あの笑顔でこれだけ多くの大人を笑顔に変えてしまうのですから・・
そう考えるとこれはいいのかもしれません。
子供の歓声を聞いていると高齢者の人たちの目が優しくなりますよね。
そういう意味でも介護施設に子供が出入りするのはいいことだと思います。
私の両親も孫と遊ぶときは生き生きしているようですし、
キッズパワーって秘めた力があるのかもしれませんね。
現段階では認知症の人が周りにいる環境の方が少ないでしょう。
その為認知症の人とどのように接していいか分からない人も多いと思います。
茨城県水戸市にある「デイサービスセンターお多福」は、高齢者の通う介護施設です。
そこには土日になると近くの小中学生がやってくるそうです。
単なる慰問や見学ではなく、高齢者の話し相手や掃除をするそうです。
題して「キッズヘルパー」という制度を設け、
登録時には仕事としての認識を持ってもらうために履歴書を提出してもらい、
採用通知もだすという本格ぶり。
こうする事で子供の意識も随分違ってくるでしょうね。
そして認知症に対する基礎的な知識も必要になる事から、
始めに認知症について簡単に学ぶ機会も与えれらるそうです。
高齢化社会が進むなかでいいことだと思います。
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